ウーマン

敏感肌に効果的なスキンケア法を伝授|成分に注意

肌に良くない成分

女性

化粧品は成分確認をする事

女性にとって基礎化粧品は毎日使う大事なアイテムです。基礎化粧品は沢山の化粧品メーカーから販売されていて、配合している成分もまったく違います。基礎化粧品を使うときは、成分表示をよく確認することが大切です。ちょっとでも肌に良くないものが含まれていると、それが積み重なって10年後20年後に人よりしわが多くなるリスクがあるからです。また、敏感肌だと化粧品の成分によって、肌荒れや乾燥がひどくなることがあります。敏感肌にかぎらず、どんな肌にも良くないと言われているのが「合成界面活性剤」です。基礎化粧品は、基本的に水と油で出来ています。その水と油を混ざりやすくするために使われる成分が、合成界面活性剤といわれるものです。合成界面活性剤は肌に浸透しやすく、肌表面を一時的に滑らかにします。生まれつき皮膚が厚く肌が強い人なら何にも感じないことが多いですが、敏感肌の人の場合つけてすぐ痒くなる場合もあります。合成界面活性剤と一緒に使われることが多いのが合成ポリマーです。合成ポリマーも、スキンケアで使い続けるとよくないと言われている成分です。合成ポリマーには、スキンケアで浸透した肌内部の美容成分が蒸発しないように蓋をする働きがあります。ただし、蓋をするといっても一時的なものなので、毎日スキンケアで使うと肌が薄くなって敏感肌になる可能性があります。10年後20年後の肌のことを考えるなら、合成界面活性剤や合成ポリマーを配合していない基礎化粧品でスキンケアをするのがお勧めです。